2018/06/29

縁が切れない


  今日からまた大阪。
  行ったり来たりでほんとに忙しい。

  この間の地震の前に
  引っ越しするって決めてしまったから
  今さらやめるって言えなくて、
  来月末には引っ越しなので、
  ぼちぼち準備を始めているところです。

  今日はNHKの解約手続きをしました。
  電話かかるかなあと思ったらすぐつながって、
  簡単にOKでした。
  もちろん東京の家でも大阪の家でも
  きちんと受信料を払っていたからです。

  今週は、ラテンアメリカ探訪のアート展があって、
  ちょっとだけお手伝いに行ってました。
  去年に続いて2回目で、
  来年は3回目決定のようで、
  なんかラテンアメリカ探訪とは縁が切れないかも・・・。

  仕事のほうも、やっぱり辞めることできなくて、
  新幹線で通うことにしてしまったし、
  シアターRAKUも
  トランスプロジェクトのボーカルとダンスのレッスンも
  開発教育ボランティアのプラン・フレンズも
  結局、
  はっきりと辞めます!とは言えないまま。

  大阪で生活していても、
  「東京と縁を切りたくない」
  これが私の素直な気持ちです。
 
  

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2018/06/13

やっと一息


  今学期は何か忙しい。
  シアターRAKU公演のために4月に2回休講にしたことが
  今まで影響していたのです。
  全部ではないけれど、とりあえず片付きました。

  演劇は楽しいけれど
  これからは
  仕事に影響が出ない程度でやりたいです。

  引っ越しの日も決まりました。
  引っ越し準備も進んでいます。
  持っていくものよりも捨てるもののほうが多いくらい。

  ということで、
  引っ越したらしばらくは関西中心の生活になる予定。
  夏休みの後は、週1回は東京で仕事して、
  その他は、まあぼちぼち。
  

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2018/04/13

苦しいけど楽しい

  4月になって新学期が始まり、    
  昨日(12日)は私の担当の初めての日。
  いつも通りのオリエンテーションでしたが、
  ちょっと違ったのは、
  来週と再来週は休講となることと、
  その代わりの課題や補講の説明などをしました。
  授業がきちんと始まるのはGW明けとなります。
  
  春休みの宿題だった論文の修正が
  まだ終わってない!!!
  
  論文とはいっても、
  演劇を取り入れた日本語クラスの実践研究です。
  むずかしい内容ではないのですが、
  知らない人にわかるように説明するのは難しい。

  締め切りは、今月末ですが、
  ここで終わらせないとシアターRAKUの公演が始まってしまうので、
  がんばらないと!!!!!

  公演の稽古のほうも、もう休みなし。
  苦しい日々が続いていますが、もう少しです。

  演劇は苦しいけれど楽しい。
  それは、日本語を学習する過程も同じ。
  うまく説明できないけど。
          


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2018/03/19

『十二夜』とジェンダー


  
  この間から読んでいる『女装と男装の文化史』という本、
  ジェンダーについての論文なのだけど、おもしろい!

  『十二夜』(シェイクスピア原作)についての分析もあります。
  ちょうど今、『十二夜』公演の稽古中なので、
  興味を持って読んでみました。

  双子の兄と妹は、顔はそっくりだけど、
  一番の違いは、「兄は好戦的、妹は非戦闘的」
  つまり、男は強く、女は弱い、というステレオタイプ。
  また、
  男と女の結婚というハッピーエンド。

  恋する相手は異性だけ?
  結婚すれば幸せ?

  シェイクスピアの時代にはこれが当たり前だったけれど、
  今は、もっといろいろな形があるかなあ・・・と思ったりして。


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2018/02/12

福島と神戸の高校生


  一昨日(2月10日)の夜、
  日本演出者協会主催のフェニックスプロジェクト、
  福島の高校生たちの演劇上演とシンポジウムに行きました。

  高校生たちには
  原発をテーマにした作品を作って上演することについて、
  「ずっと続けていきたい気持ち」と「もう十分という気持ち」
  があって、揺れている・・・というのが今の気持ちだそうです。
  
  それを聞いているうちに
  神戸の高校生から聞いた話を思い出しました。
  あれは、10数年前かな?
  神戸のある高校の放送部の生徒たちが
  阪神大震災をテーマにして放送劇を作って、
  コンクールに出場して、
  一度目は全国大会まで行ったけれど
  二度目は県大会までで終わり。

  そのときに
  「神戸からの発信を続けたい」という気持ちと
  「もういいのでは・・・」という気持ちがあって、 
  揺れている・・・だったかなあ。はっきり覚えてないけれど。

  今の福島の高校生たちと同じ。
  でも、
  原発の問題とは地震なんかとは重みが違う???

  

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2018/02/05

13周年


  このブログを始めたのは50歳になった時。
  一昨日、63歳になったので、
  13年続けているということになります。

  最近は、フェイスブックに書き込むことが多く、
  こちらにはあまり書き込んでいませんが、
  まあこれからもボチボチ続けていくつもりです。

  今までけっこう気楽に生きてきたと思っていたのですが、
  この間、歯医者のセンセから
  奥歯が埋もれていると言われてしまいました。
  原因は、食いしばり。
  つまり、
  歯を食いしばって生きたということです。
  あまり実感ないけれど、
  いっしょうけんめい生きてきたのですね。
  そんな自分を褒めてあげたいです。


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2017/12/29

どらま館決定


  2018年度春学期の
  「戯曲を読む5-8」クラスと
  「日本語でドラマを作る2-5」クラスの発表会は
  どらま館で行うことに決まりました。
  というか、
  とりあえず7月26日(木)の予約が取れたというだけです。

  クラスが始まるのは4月。
  まだ何人集まるかもわからないから、
  ほんとにどらま館で発表会ができるかどうか?????

  いつもは教室だったけれど、
  やっぱり劇場で発表会をやってみたい!!! とずっと思ってました。

  でも、
  教育の世界と演劇の世界の習慣の違いは大変です。
  私が担当している教育の場合は、週1回のクラス。
  だから劇場を使いたい日も週1回。
  それも、授業の時間だけ。
  できれば毎週使いたい。
  でも、
  劇場は週単位が普通。
  週1回ずつ毎週なんて無理。

  だから、今回もとりあえず一日だけ予約はできたけれど、
  本当に実現するかどうかはまだわからない~。


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2017/10/22

来年のこと

  来年のこと、
  特に仕事のことについて、やっと決めました。

  留学生への日本語教育の仕事を
  今まで東京で週2日、4コマ担当していました。
 
  演劇を取り入れたクラス、開発教育と組み合わせたクラスなど
  充実していたのですが、
  このままこの生活を続けていくことへの疑問(?)が
  だんだん大きくなってきました。

  いつかは大阪へ帰らないといけない!
  でも、一度に大きく生活を変えてしまう決心もできず、
  結局、仕事を半分に減らすことにしました。

  週1回、木曜日だけ仕事します。
  「戯曲を読む」というクラスと「日本語でドラマを作る」というクラス、
  どちらも演劇を取り入れたクラスです。

  4月末~5月初めの演劇公演に参加するので、
  それまでは東京の部屋はそのまま。
  その後、荷物を片付けて、部屋を引き払う予定。
  
  大阪から新幹線で日帰り通勤します!

  とりあえず、ここまでは決めたのですが、
  今、東京では仕事以外に
  演劇や歌・ダンス、開発教育、スペイン・ラテンアメリカなどなど
  いろいろなことに関わっていて、
  どれもこれも面白くて捨てられないことばかり。

  少しずつ整理していって、
  できれば関西エリアで続けていくことができればいいのですが・・・。

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2017/09/19

夏休みの終わりに


  お久しぶりです。
  ネット容量の問題などで、
  東京ではブログを書くことができませんでした。

  大阪ではネット容量の問題はないけれど、
  書くことができませんでした。

  約2か月間の夏休み。
  ほとんど大阪で過ごしてきました。
  暑かったから、ほとんど外出することなく
  家事したりテレビ見たり・・・だけで終わってしまいました。
  でも、
  ほんとに疲れていたので、これぐらいの休みが必要だったのです。
  もちろん
  何もしないまま、この生活を続けるわけではありません。  

  来週からまた東京で活動開始です。


  

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2017/05/30

決めた!


  4月になって新学期が始まって、
  楽塾の稽古がほぼ毎晩になって、
  5月のゴールデンウイークに座・高円寺2で楽塾公演があって、
  クラスが本格的に動き出して、
  もう学期が半分まで終わってしまいました。

  6月25日にはトランスプロジェクトの歌の発表会があるので、
  またまた気が抜けない日々。

  この間、ふと気がついた。
  今やっているテーマ科目って、もう終わりなのかな・・・・・・。
  「余人代えがたいクラス」なんて踊らされてた気がするけれど、
  あの頃旗を振っていて人たちはもういないんだね~。
  
  来年度の説明会のような席で
  「戯曲を読む」というクラスは、
  「読む」なのに
  どうして読解ではなくて口頭表現なのか・・・なんて言われた。

  きちんと意味を理解した上で声を出して読む、
  というか、台詞を覚えて演じるのに近いのです。
  そう言っても、
  なんかわかってもらえなかったようだった。
  日本語クラスでそこまで必要なのか???って感じでした。

  こういうことは、テーマ科目だからできたことなんだって
  あらためて思いました。

  いつの間にか柵が作られていて、
  私は柵の外にいるような気がします。
  それなら
  無理して柵の中に入れてもらって苦しむより
  逃げ出してしまったほうが正解!

  やりたいことは十分やりました。
  私だけの日本語教育の世界を作ることができました。
  だから、もう終わります。

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